僕は今、ソウルで、兄と二人で暮らしています。

体は女です。

生活困窮者で、生きていくのにやっとです。

小説を28年間書いてきましたが、大学には通えず、非正規雇用で食いつないできました。

現在25歳です。

兄はカン・シュヨンといいます。

小説家になるのが夢でした。でも、それは叶いませんでした。

コロナで、死んでしまい、棺に入れられた私は、生き返りました。

そして、ひかりさんがブログで死にたいと言っていたので、こりゃ不味いと思い、飛行機に乗って、津山市まで駆けつけました。