38歳で人生のピークを迎えている

昨日、沢山の方に、誕生日をお祝いしてくださって、嬉しかったです。

ありがとうございましたーー!

ちなみに、誕生日は、5月14日です。はい。39歳になります。(をい。)ババアです。

お祝いコメントなどは、都合上、誕生日が近いんで誰か祝って下さい - かくもののに下さい。お願いします。

 

S(id:odanoura)さんのラジオに出演しましたー。

 

 

友達(勝手にこっちが思っているだけ。)に、「希望的観測の先に」を読んでほしいって、印刷したものを渡してきました。

小説を読んでほしいって、手渡す時って、ラブレター渡す時となんだか似ていますね。

めっちゃドキドキして、読んで何を思われるのか恐怖で、もの凄い恥ずかしさと戦わなければいけない。

でもそれを乗り越えなければ、付き合えないし、気持ちも分からない。

難しいですねぇ。

 

でも、気付いたんです。読んでくれる人がいるなら、プロにならなくても良いって。

又吉みたいに、芥川賞取れたらいいんだろうけど、そんなん無理なことは、書いている本人が一番分かっていますよ。

っていうか、私の頭の中の話を又吉に書いてもらいたいぐらいです。

けど、残念なことに、又吉では私の話は表現出来ないんだろうなって思いますよ。めっちゃ、失礼でしたね、すみませんでした。

同じ風景をみていないんですから、しょうがない。

夏原先生が作中で、

プロの小説書きだろうと、アマチュアの小説書きだろうと、書いているということは同じだ。

掌編小説「希望的観測の先に」 - かくものの

と言うんですが、それは、本当だったんだって思いました。

読んでほしい、認めてほしい。

まぁ、いうならば、承認欲求の塊なんです。

誰にも読んでもらいたくないものを書く人というのもいるかもしれない。

けれど、私は、読んでほしいんです。

おしまい。

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