誕生日が近いんで誰か祝って下さい

お願いします。

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Nisha GillによるPixabayからの画像

 

ところで、まけもけ (id:make_usagi) さんのブログを見て、大爆笑してしまいました。

87歳でした。 - ぐわぐわ団

「うちのおじいちゃんは大工さんでした。」 この文章だけだと、おじいちゃんが生きているか、死んでいるかはわかりません。しかしながら、後ろに「87歳でした。」を添えましょう。 「うちのおじいちゃんは大工さんでした。87歳でした。」 なんとなく、亡くなってる?と思いませんか。過去に大工であったことは確かです。よくわからないのが「87歳でした。」なのです。いつ87歳だったのか、はっきりしないのがそもそもの問題で、もしかしたら今も元気でピンピンしていて95歳かもしれませんが、大工を辞めたのが87歳だった可能性もあるのです。ただ、はしょりすぎているので何となく「ああ、お亡くなりになったんだな」感が漂うのです。

87歳でした。 - ぐわぐわ団

言っておられることはよく理解出来たのですが、もう一つ、発見をしました。

それは、39歳でしたと、文章の後ろに付けると、まるで早死にしたかのような雰囲気が漂うのです。

しかし、

 

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Free-PhotosによるPixabayからの画像

 

芥川賞が取りたかった。39歳でした。」

という文章になると、ああ、この人は39歳の時に夢破れ、その後、諦めてしまったのかなと思われるのです。

若いんだから、頑張れよと励ましたくなる文章に早変わり。

39歳という年齢は、若いとも言えないし、年寄りとも言えない半端な年なので、そういうことになるのでしょう。

とにかく丁度いい歳なのです。合掌。じゃなかった、おしまい。

 

追伸

もうすぐ死ぬとか、芥川賞が取りたいとか、実際に39歳だとは、一言も言ってないですよ。

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