本を最後まで読めるようになるにはどうしたいいか考えた

本を読むのが苦手で、それなのに気になる本があると買ってきてしまい、大抵、全部読むことはあまりなくて、読まなかったり、読む途中で投げ出したりしてしまいます。

どうしたら、最後まで読めるのか、読書が上手くいくかを考えてみました。

  1. 本屋で手に取った時のときめきを忘れないために、買ってきて、あまり時間が経たないうちに読み始める。
  2. 途中まで読んだ後、その続きを読むのが面倒だなと思っても、気合いを入れて、ページを開き、気が進まなくても切りのいいところまで読む。
  3. 細かいことが分からなくても気にしない。
  4. 完璧に本の内容を頭に入れることを諦める。
  5. 目に付く所に本を置く。
  6. 難しい本は読まない。
  7. 自分が読めそうだなと思った厚さの本を買う。
  8. ブックカバーは透明な物を選び、表紙を楽しみながら、読めるようにする。
  9. お気に入りの栞を使う。
  10. ブクログを使う。

 

というわけで、本屋で、文庫本の長嶋有の「ぼくは落ち着きがない」を買ってきました。

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長嶋有「ぼくは落ち着きがない」の表紙。写真は日向坂46の高瀬愛奈さん。

光文社文庫が、日向坂46とのコラボしてるのですが、別にファンってわけでもなく、何だか一冊手にしたくなって、タイトルが気になったこの本を買いました。

元のカバーにこのカバーがかけてあるのですが、元のカバーはこんな感じでした。

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これだと、何だか古い感じがするので、手に取らなかったかもしれません。

 

この記事を書いている時点で、半分ほど読んだのですが、私の読解力が足りないのか、上手くイメージ出来ない所が結構あって、もう少し分かりやすい説明ならいいのにと思いました。

でも、内容は面白かったです。自分が昔学校に通ってた頃を思い出しました。

作中に図書部という部活が出てくるんですが、こんな雰囲気の部活なら、入ってみたいなって思いましたね。

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裏表紙はこんな感じです。

おしまい。

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