誰か分からない人に話しかけながらブログを書いていたり「ワン・モア・ジャンプ」を今頃読んでる(追記あり)

昨日思ったんですが、やっぱり私は、頭の中で誰かに語りかけながら、ブログを書いています。

誰かと言っても、特定の人ではなく、顔も何も思い浮かばない、真っ白な、まるで壁のような感じで、私の話を聞いているというような感じがします。

映画館で隣の席に誰もいないのに、話しかけてしまうあの感覚に似ています。

はてなブロガーに向けて書いているといいながら、はてなブロガーの誰も顔を見たことがないし、想像しにくいので、そんな感じになります。

 

赤石路代の「ワン・モア・ジャンプ」を読んでいました。

多分、今この漫画を読んでいる人は、私の他に2人ぐらいしかいないと思います。

主人公の帝(みかど)が、父の死、双子の兄の死を乗り越え、兄だと名乗るトーマというロシア人の支えもあり、フィギュアスケートの大会に出て頑張るという感じのお話です。

私はずっと、話を覚え間違いをしていて、トーマと、帝がペアを組んで、ペアで世界を目指す話だと思っていたんです。

なので、ちゃんとコミックスを買って、読み直してよかったです。

読んでて、何か、無性に、羽生君の演技の映像が見たくなりました。

何でだろう。「ワン・モア・ジャンプ」は、女子シングルの選手の話なのに。

レコーダーには、羽生君の平昌での演技の映像が残っているはずだから、後で見てみようと思っています。

「ワン・モア・ジャンプ」を読んでいると、点の付け方とかが今と違っていますが、それも懐かしくていいなと思っています。

 

追記

すみません。この記事は、6巻の辺りまでしか読んでない時点で書いたので、大分違っている所があります。

覚え間違いはしてなかったですし、最後の方はペアの話になります。

最終話まで見て、とても素敵な話だなと思いました。

今、文庫版が出ていると思いますし、興味のある方は読んでみて下さい。

おしまい。

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