かくものの

テキスト中心の雑記ブログを書いています。

アナログ放送だった頃

まだ小学生とか、中学生の時、テレビの映りは最悪でした。

綺麗に映るのは、NHKぐらいで、後は無数の点が砂のように映り込んでいました。

小学校の時、男子が、世界まる見え!テレビ特捜部のことを言っていて、意味が分からなかったんですが、その番組が放送されるチャンネルは、映りが極度に悪く、避けていたのもあって、知りませんでした。

その時期NHKばっかり見ていたのは、テレビの映りも関係していると思います。

そうこうしている内に、地上デジタル放送が始まり、テレビの映りが劇的によくなったので、この政策を進めて下さった人には感謝しかないです。

そういえば、ラジオが入りにくいのは前から変わってないです。

NHK-FMしかまともに入らないというか。

もうなんか、聴くのも面倒になってきて、ラジオは仕舞いました。

昔は、テレビが綺麗に映らなかったり、ラジオが入らなかったりすることが、不満ではあったのですが、その中で、楽しみを見つけていたと思います。

ラジオは、NHK-FMしか聴けないなら、その中で、好きな番組を見つけていって聴くとか、テレビは、映りが悪いチャンネルで見るのを諦めて、他のチャンネルで面白い番組を探すとか、工夫していたと思います。

昔のことを考えると、上手くいかないことが多かったけど、不便なことが普通だったし、暮らしていた人達は、当たり前として受け入れていたように思いますね。

 

追伸

記事の内容を、ブログ以外の話題に変えようと思ったら、ことのほか大変でした。

 

おしまい。

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