韓ドラは慣れるまで時間がかかる

韓国ドラマって、最初の方の話が、どうしても入り込めない所があります。

何か、慣れるまで時間がかかるというか。

慣れてしまえば、なんともないんですけどねー。

この前、「ミセン -未生-」をレンタルビデオ屋に借りに行ったら、日本語吹き替えが入ってないと書いてあったけど、韓国語の音声で聞きたいし、吹き替えで見ることはしないので、別にいいと思いました。

「ミセン -未生-」は、いいドラマだなと思います。まだ途中までしか見ていないけれど、見てると心が温かくなります。

あらすじを言うと、主人公のチャン・グレは、囲碁をやっていて、プロになりたかったのに、家のことがあったりしてなれなくて、その後、商社のインターンにコネで入れてもらい、いろいろ周りから言われるのですが、頑張っていくという感じです。

囲碁で学んだことを仕事に生かしていくという感じがいいなと思いました。

特にいいなと思った俳優さんは、主人公のグレの上司、キム代理役の、キム・デミョンさんですね。

頭がもじゃもじゃで、太った感じのキム代理ですが、とても親しみやすいキャラクターだなって思います。

 

そういや、今週の週刊少年ジャンプの新連載、「高校生家族」が家族に大受けでした。

最初の方のあらすじを言うと、主人公の光太郎が、高校に入学する朝、他の家族全員が同じ高校に入ってくるということに気付きます。

読んでいて、思わず笑ってしまいました。

作者の仲間りょうさん、発想がぶっ飛んでますね。

来週も家族で読んだら、感想言い合って面白いことになるんだろうなと思ったり。

おしまい。

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