上半期はあまり本を読まなかった

今週のお題「2020年上半期」

ブログを調べてみたら、上半期読んだ本って、二冊だった事に気が付きました。

さすがに、二冊はヤバいですね。

しかも読んだのって、一月とか二月の事で、それ以外は手に取らなかったという事になります。

 

下半期が始まって、最初に本屋で手に取ったのは、行成薫の「名も無き世界のエンドロール」でした。別にナツイチが目的とか、そういうわけではなく、惹きつけられるものがあって、これをスルーしたら後悔しそうだったので、買いました。

今まで本を読む時に、苦痛を感じていたのに、この本を読んでいたら、まぁ、多少は感じていたんでしょうが、あまり気にならずに読めました。

この記事を書いている時には、本編は読み終わり、巻末の「ポケット」だけ、まだ読めてない状態です。

そういえば、「名も無き世界のエンドロール」は、映画化もするらしいので、それも是非見てみたいなと思っています。

読んでいて、自分が上手く想像が出来ない箇所がいくつかあったので、映像化された物を見てみたいです。

おしまい。

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