今ではやらないだろって事をネット黎明期にやってた話

何か最近、自分にとって、ブログが大切な存在なんだと、再認識しています。ブログはブログ、noteはnoteでどちらもやってみたい。そう思っています。

で、タイトルの事ですが、私は多分、中学生になって、初めてネットに触れました。

チャット(今のLINEみたいなの)や掲示板に夢中になり、チャットで知りあった人に、写真送ってと言われる事があり、スキャナで写真を取り込んで、それを何人かに渡すという、今ではありえんだろ…、まして中学生だよ?と思う事を何の躊躇いもなくやっていました。

トラブルに巻き込まれる事がなかったのは、奇跡でしたね。

あと、年賀状送るから、住所教えてと言われ、メールで住所を送ったり。

その人は女の人だったので、油断したんでしょうね。

それから、オフ会(ネット上で知りあった人に実際に会うというもの)にも何回か参加していました。

今思えば、今ネットで出来ないなって思う事をやってしまっているのを考えると、若くて、ネットの怖さをまだまだ理解してなかったから、そういう行動をしていたのかなって思います。

今は自分の写真というのは送り合わなくても、アイコンがその役割を果たしているのだと思います。本当に自分の写真載せてる人もいますしね。

そういや、余談なんですが、中学三年生の時、チャットで、同じ受験生の人と話す機会があって、受験勉強全然していないって話で盛り上がりました。

その人も、私も、無事高校に行くことは出来たのでよかったですが。

ネット黎明期にネット上で出会った人達って、今どうしているのかなって思いますね。

おしまい。

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