かくものの

テキスト中心の雑記ブログを書いています。

自分が書くとどうしても暗い話になる

私が書く小説の主人公は、大体自分にコンプレックスを持っていて、どうせ私なんかとうじうじしているけど、認めてくれる人がいてという感じに持って行きがちです。

ふとした事から、なお吉(id:life-memo123)さんが主人公の小説を書き始めましたが、そんな風に書いてしまって、反省しているところです。

もっと、主人公を活躍させて、暗くなりなりがちな話を明るく持って行きたいんですけどねー。

短めに書くとはいえ、私には難しすぎました。

それに、どう書いてもブログの話になるのもどうにかなんないものかと悩んでいます。

 

ボツになった小説はこんな感じでした。

 

俺が自分の名前である、吉村直也とネットで検索すれば、俺と同姓同名のやつらの、例えば、フェイスブックなどが出てくるが、俺自身の事が書かれているものを探すのは難しい。
だが、中学の時から仲が良かった、成宮浩人と、本郷小百合は別だった。
浩人は数々のプログラミングコンテストで優勝した天才高校生プログラマーになり、小百合は、有名なユーチューバーになっていた。
俺はといえば、ただ、ネット上の日記、ブログを匿名で書いていた。ただ、それだけ。
別に人気ブログでもないが、人が全然来ないブログでもない。
むしろ、それなりに人は見に来る。
俺は何だか恥ずかしくて、浩人にも、小百合にもブログの事を話してなかった。
本当言うと、二人にはブログをやってほしくなかった。ここだけは俺が活躍できる場所だ。そう思っていた。

 

発想が膨らまなくて、書く度に自分の力のなさに気付かされますね。

なお吉さん、変な風に書いてしまい、ごめんなさい。

おしまい。

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