かくものの

テキスト中心の雑記ブログを書いています。

恐ろしい夢を見た

ひかりです。

私は夢を基本見ないのですが、久しぶりに夢を見ました。

目覚めて、夢でよかったと心から思うような悪夢でした。

小学校の体育館みたいな所で、何故かパソコンの一式があって、電源タップが水に浸かってて、慌てました。

場面が変わって、いつもパソコンを使う時に使っている、こたつの上で、LEDライトに照らされ、プルトニウムの事について言ってるラジオをスマホで聞きながら、テーブルには金属のようなむき出しのプルトニウムがあって、それを布か何かに包んで、危険を知らせる紙を添えて、封筒に入れ、押し入れにしまおうと思う所で目が覚めました。

かなりツッコミを入れたくなる夢でした。

せっかくなので、竹村転子さんがnoteで書かれている、詩のエクササイズの中で、夢を詩にしてみようというのがあったので、やってみたんですが、やばい詩が出来上がりました。(^^;

note.com

 

 

板張りの床が水に浸る

電源タップが沈んでは浮かんで

私は怒られている

 

真夜中のこたつテーブル

LEDのデスクライトだけが付いて

銀色の物体を照らしている

これがプルトニウムだと誰が気付くだろう

放射能測定器の警告音が鳴り止まない

恐ろしいのにここから逃げないのは

被爆しているという感覚がないからか

ラジオの音が警告音にかき消されても

それを頼るように聴き続けた

机の上にプルトニウムは乗っかったままで

私は恐ろしさをまだ知らずにいた

 

あとがき

夢には放射能測定器は出てないですが、あえて詩には登場させました。

おしまい。

marshmallow-qa.com