記事が下らないという事は決して悪いことではない

ひかりです。

ブログを読んでいて思うのは、下らない事や、どうでもいい事が意外に大事だったりするという事です。

皆役に立ったり、面白かったり、笑いが止まらないという記事ばかりだと息が詰まるんですよね。

記事を読んで、下らないなと思っても、何だか心がほっとするのですよ。

下らなかったり、どうでもよかったりする記事にも存在意義はあると、読んでいて思うのです。

そういうブログは、良さが分かる人が多いのか、読者数が結構な数で、ああ、私以外にも認めている人はいるのだなと思って、何だか嬉しくなります。

前に、ブログは人柄が大事って書いたような気がしますが、キャラクターが伝わってくる所は、大体栄えています。

あと、個性がないと、やはり、ブログは難しい気がします。

記事が下らなくても楽しめるのは、その人の独特の視点で書いているからだと思います。

そうそう、視点も大事で、その人にしか見えない世界があって、それを垣間見るのが楽しかったりするんですよ。

まぁ、でも、個性なんかなくても、ブログはできるっちゃあ出来ます。

私なんかがそうです。

どうやら、私はブログの才能はないですが、ブログを多少休んでも続けられる能力を持っているようです。

しかし、前やってた、三つのブログは長続きしなかったのに、はてなブログだと、続けられたのが、自分でも不思議で仕方ないです。

はてなブログが自分に合っていたという事かもしれません。

おしまい。

 

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