亡くなって悲しいという事

ひかりです。

韓国のアイドルグループ、KARAの元メンバーのク・ハラさんが亡くなったそうです。

テレビで、そのニュースをしていて、ファンの子が号泣していました。

私は、KARAが事務所ともめていた頃、ニュースをずっと追っかけていたりしていたんですよね。

ファンではないですが、曲が今でもiPod nanoに残っています。

 

それで、関係ない話に移るのですが、号泣しているファンを見て、ふと思ったのは、私って、この人みたいに、好きな芸能人が亡くなって、大粒の涙をこぼすほど泣いたことがあっただろうかという疑問が湧いてきました。

というかそもそも、好きな芸能人って、いたようないないような、自分でも思い返してみても、思い浮かびません。

そこまで、熱心に追いかけていたり、死ぬほど好きというのは、考えてみればないです。

でも、漫画のキャラならあるかもしれないですね。このキャラ好きだわーっていうのは。

だからといって、そのキャラが好きな人達の集まっている所には行かないし、自分自身の中で、好きが完結しているんですよね。

キャラが例え、作中で死んでも、喪章を付けて出歩いたりしないし、少し悲しいけど、それはストーリー上必要な事なので、納得するから、そんなに引きずらないですし。

あと、ドールが好きーっていうのもあるけど、彼らは壊されない限り死なないですしね。

好きなブログと考えてはっとしました。もし、仲良くしているブロガーが亡くなったら、いや、そんな事は考えたくないんだけど、大粒の涙はこぼさないかもしれないけれど、悲しいと思います。

皆が生きている時に言っておきたいと思いました。

「あなたのブログの読者になれてよかったです。ありがとうございます」と。

おしまい。