更新が止まったブログの話

今ブログを更新出来ている人が、明日、更新出来ているかも分からないのが、ブログの世界なんだなとつくづく思いました。

ブックマークに入れたままにしていたブログを見てみるかと思い立ち、行ってみると、最終更新が200日以上前で、言うまでもなく何も読まず帰りました。

私が何となく気になるなあと思って、ブックマークに入れてから、見ない間に何があったか分かりませんが、入れたままにせず、読んでおけば、こうしてブックマークから消す事もなかったのかなと思いました。

 

更新が長く止まったままのブログの過去ログを見る事も出来ますが、読んでも、ただ寂しいだけです。

そこに、ブロガーの存在を見いだせないというか。

留守の家を訪問したみたいな。

前に、更新が停止した、大好きなブログの過去ログを読んだ事があるのですが、何だか悲しくなって、読むのをやめました。

更新を待つのを、最終的に諦める時って、1年過ぎた頃だと思います。

1年更新されなかったら、もう完全に諦めていいと思っています。

ずっと、更新を待ち続けるのも、しんどいですしね。

ブログは休んでいる時期でも、またきっと更新するのでは?と期待させるような雰囲気があれば、また違ってくるのだろうと思います。

自分にも降りかかってくる事なので、書いていて、恐ろしくなってきました。

でも、今は、ブログを書きたくなかったり、ブログ自体が嫌いになったりというのはないのです。

私は、前にやっていたブログの頃から、放置したり、書いてみたりを繰り返しているのですが、基本、ブログが好きな人間です。

じゃなきゃ、何個もブログ作ったりしませんし。

私は、書かなくなっても、きっといつか書きたくなるだろうなと思います。

いつだって、書く場所がブログにはありましたから。

今書ける事を書く。そうして、書かなくなった自分にバトンを渡そうと思っています。

おしまい。