フィギュアスケートの話

興味ないと思いますが、フィギュアスケートの話題です。

 

ひかりです。

フィギュアスケートを初めてテレビで見たのは、アルベールビルオリンピックの女子シングルフリー、伊藤みどりが出ている試合でした。

その伊藤みどりの演技は、ビデオテープに撮って、何回も、何回も見ました。

それからしばらくは、テレビでオリンピックの、女子シングルを見ていたけど、遠のいてしまいました。

本格的にテレビでフィギュアスケートの試合を見だしたきっかけは、ソルトレークシティーオリンピック男子シングルに出場していた、本田武史の演技を見たのがきっかけでした。

それまでは、女子シングルは見ても、男子は興味なかったのですが、フリーのアランフェス協奏曲の演技は引き込まれました。

金メダルのヤグディンの演技も凄すぎて、ビデオに録画して何回も見ました。

家に、まだビデオがありますが、デッキが逝かれていて、見る事が出来ないのが残念です。

それからは、本田武史が出る試合を録画して見たり、京都であった、NHK杯に実際に見に行きました。

f:id:iisanmisa:20191029093426j:plain

京都であったNHK杯のパンフレットと、本田武史が載った雑誌。

ところが、ある時から、見る事をやめてしまい、トリノオリンピック荒川静香の演技や、バンクーバーオリンピックで日本の選手が活躍してたのも、テレビで当時見てたかどうか怪しいです。

振り返ると、ソチオリンピックフィギュアスケートもそんなに、テレビで一生懸命に見ていなかったように思います。

ただ、平昌オリンピックの、羽生結弦と、宇野昌磨のダブル表彰台は、本当に嬉しかったし、録画して、何度も何度も見ました。

本田武史が解説をされているのも、とてもよかったです。

 

とはいえ、今シーズンは、はっきり言って、テレビで放映される、フィギュアスケートの試合を、熱心に見ていません。

何かね、観るのもしんどいのですよ。

どうしても、日本の選手を応援したい気持ちが強すぎて、他の外国選手の演技を楽しむ事が出来なくなってきたのです。

日本の選手の演技も、テレビで見ていると、ハラハラドキドキで、演技をじっくり見て、楽しむ事が出来ません。

勝ち負けがどうしても、頭の中にあり、結果ばかり気にしてしまうんですよね。

本当は外国の選手の演技も楽しんで見たいし、勝ち負けとか気にせず、演技をじっくり見たいと思うんですがね。

おしまい。