親の呼び方

映画「ボヘミアン・ラプソディ」をやっと観た、ひかりです。

幼い時、そういえば、親をどう呼ぼうか、決めないといけないという事に気付き、パパママっていう柄じゃ無いなと思い、お父さんお母さんって呼ぶことにしようと決めました。

この選択をした事は、今でも良かったと思っています。

大抵、長子が決めた呼び名に、下の妹や弟が従うので、この決定は重要なのです。

 

そういえば、従兄弟の子供は、パパママって言ってました。

まぁ、都会の子供だから、おしゃれでいいのかもしれません。

あと、その子達は、おばあちゃんである、私の叔母さんを、ばあばと読んでいて、何だか可愛かったです。

私はずっと、祖父や、祖母の事をおじいちゃん、おばあちゃんと読んでいたので、省略している、じいじばあばという呼び方は新鮮でした。

しかし、その子達は、女の子なのに、やたら、汚い言葉を使っていて、家では常習的に使っているんだろうなと思うと、お母さんは大変だろうなと思いました。

公園に遊びに連れて行ったら、あまりのパワフルさに、こりゃ、従兄弟もくたびれるわと思いました。

 

従兄弟の子供の名前は、キラキラネームというか、パッと読める人は絶対いないだろうと思うもので、正直理解出来ない、漢字の羅列に、最初聞いた時はびっくりしました。

今はそれが当たり前なのかもしれないなと思いますが、自分の名前をすっと呼んでもらえないというのは、後々、苦労しそうだなと思います。

 

苦労しそうなのは、下の名前だけでなく、名字が複雑な人も、大変だなと、さっきふと思いました。

やたら漢字が難しい名字の人は、テストとかで名前を書くのも、他の人より時間がかかるし、読み方が独特の名字の人もなんだか、いちいち説明しなきゃいけないでしょうし。

 

私の名前は、すっと読んでもらえるもので、嫌いでは無いです。

ありふれた名前だけど、覚えてもらいやすいかなと思います。

ちなみに、本名はひかりではありません。って、知ってるか。

おしまい。