私がTwitterをやめた7つの理由

 

よく、好きなブログの記事を読んでいると、サイドバーのプロフィールの所に、Twitterのボタンが載っていて、私がもし、Twitterやってたら、メッセージのやりとりが出来るなと思って、魅力的に感じ、Twitterやれたらなと思ってしまう事があります。

ですが、私が一度、Twitterをやめた理由は思いつくだけで、7つぐらいあって、それを考えると、簡単にもう一度始めようとは思わないのです。

 

1.リプライをそんなに時間を掛けて返せる環境ではなかった事

すぐ返さなきゃいけないという焦りから、じっくり考えて、書く事があまり出来なくて、リプライするのが、しんどくなったりしました。

手紙みたいに、翌日見返して返すという事がなかなか出来ない環境だったなと思います。

 

2.自分が好きなツイートをする人をフォローするので、どうしても、タイムラインに偏りが出る事

何か、これのせいで、変な方向にタイムラインが行っていて、どうにかしなきゃなと思ってはいたのですが、結局何もしないまま、やめました。

 

3.書く事がなさ過ぎる事

140文字だから、書く事に困らないだろうと思っている人もいるかもしれませんが、そんなに無いのですよ。

1日1ツイートもしない日もありました。

 

4.拡散希望に違和感を感じた事

#拡散希望というハッシュタグ付けたツイートをリツイートした事はないです。本当に広めるべきツイートなら、拡散希望と書かなくたって、広まると思っているからです。

 

5.気に入っていたクライアントが何かよく分からない事で使えなくなった

これが一番のきっかけですね。修理に出してきて、戻ってきたパソコンにクライアントを入れたら、使えなくなってしまい、もういいやと思って、Twitterをやめました。

 

6.ツイートを追いかけるのが大変

読みたいと思って、フォローしているのに、いざ読み始めてみると、読むのが大変で、付いていくのが難しかったです。

 

7.ブログが疎かになる

前にやってたブログの時に、Twitterを始めたら、そっちの方に夢中になってしまい、ブログはほったらかしになってしまったのです。

ブログをしながら、Twitterをやっている人は本当にすごいなと思います。私はどちらか一つしか出来ないようです。

 

これらの事を思い出してみると、やはり、Twitterには戻りたくないという気持ちになります。

それに、私がTwitterやってればなと思うのは、好きなブロガーさんのツイートが気になったり、交流が持てたらなという気持ちだけなので、まぁ、使わなくてもいいか、ブログを読んだり、コメントを書いたりで、出来る事だしと思いました。

そういえば、インスタグラムも、フォローしている人が少ないのに、読むのが大変で、アプリを削除してしまいました。

情報をこちらが追いかけて見る事を要求されるというシステムに、何だか違和感を感じます。

Twitterが楽しい人がこの記事を見たら、ネガティブな部分しか見てないなと思われるかもしれませんけどね。

おしまい。