ネットがなかった時はたくさんの人に文章を読んでもらいたくても難しかったと思う

ひかりです。

私が子供の頃、ネットはありませんでしたし、携帯もなかったですが、そういう体験が出来たという事は、これからの人には珍しい事かもしれません。

今でこそ、ブログのように、個人が情報を発信する場がありますが、考えてみれば、ネットの存在がない時に、自分の書いた文章を幅広く発信したい、読んでもらいたいと思った時に、どうしただろうかと考えました。

新聞の読者コーナーに投稿するとか、小説を書いて賞に応募するとか、思いつきました。

ただ、採用してもらわなければ、新聞社の人や、賞の選考委員だけに読まれただけで止まってしまいます。

それくらい、大勢の人に自分の文章が読まれるには、ハードルが高かったのだと思います。

ただの日記ブログでも、今は工夫次第では、読んでくれる人が現れる時代です。

ウェブサイトやブログの登場で、脚光を浴びる一般の人が増えていって、昔はそういう人を拾い上げる事が出来なかったと思うので、その点はいい事だと思います。

ただ、ネットがない時代、新聞や賞に投稿して、それが採用されて世に出た文章というのは、間違いなく良質なものであったと思います。

それに比べて、ブログは、全部が全部良質な記事ではないけれども、世界中の人が見る事が出来る所にあるというのが違いますね。

新聞社の人が投稿された文章を読んで、掲載するかどうか選ぶのと違って、ブログはプロの人にチェックしてもらうという工程は踏まないですし。

何にせよ、ブログはいいツールだと思います。

でも、この記事に書きましたが、大人になってから、ブログを始めてよかったです。

arutenaira.hatenablog.com

便利すぎる物が多すぎる今に、子供時代を迎えてなくて良かったと思いますね。

おしまい。