小さなコミュニティでの読者数に囚われない

ひかりです。

はてなブログには読者機能がありますが、読者数にあまりこだわる必要はないと思います。

読者が多いからって、良質な記事があるブログかというとそうではないです。

読者数が少ないからって、卑下したり、また多いからって、慢心したりするのは、ほんと、もったいないです。

読者数=そのブログの評価とは違います。それを他のブログと比べる事は無意味です。

読者数って、はてなブログでしか通用しないものなので、はてなブログというコミュニティの中しか、評価はしてもらえません。

しかも、はてなブログをやっている人しか、読者にはなれないので、範囲が狭まります。

だから、はてなブログをやってない人の事を考えなくなってしまう危険が、読者機能や、スター(いいねみたいなもの。)にあるのだと思います。(このブログもそうだけど。)

小さなコミュニティの中で評価される事を目指すより、自分に合った速度で成長していくなら、読者数もスターも、それなりの数になり、ブログにあったものになっていくでしょう。

その方がいいのです。かりそめの数字より、自分の身になる数字なのかが重要なのです。

 

それから、読者を外された時に、皆多かれ少なかれ、ショックを受けると思いますが、別に気にする必要はないです。

飽きたとか、嫌いになったとか悪い方に考えすぎです。

一つのブログの読者になって、それが、一年、二年も読者のままずっといるか?と思うのです。

それこそ、本当にお気に入りなブログしか、そういう事はないでしょう。

皆、常に変化しています。

ブログの嗜好も変化していって、当たり前なのです。

 

正直、ブログをやっていると、数字に評価されるのは当たり前になるので、それに辟易しています。

数字うんぬんの前に、自分がちゃんと自分のブログが好きで、自分が面白いと思う記事を書けているかどうかだと思うし、それに数字が付いていかなくても、自分が評価していれば、いつか開けていくと思います。

とにかく小さな、はてなブログのコミュニティでの数字で、喜んだり、落ち込んだりする必要はないです。

おしまい。