私に足りなかったのは自分を信じるということ

ひかりです。

ブログのネタが浮かばなくて書けなくなるというリスクのために、記事を溜めて、予約投稿を待つというやり方は、かえってよくないというのは、前から気付いていましたが、そんなに改める事もなく、続けていました。

でも、新鮮な野菜を冷蔵庫に入れて、まだ大丈夫と使わずにいたら、腐らせてしまうというのと似ていて、やはり、ブログも鮮度が命なのだと、ゆるいてんちょうさんの記事を見ていて思いました。

www.rupannzasann.com

 

時事問題ではない個人的な発見、思ったことなどでも、下書きにして保存して何日もあとに記事にするということはおすすめしない。 そのネタを思いついた時が一番その記事を書きたいときである。 何日か経ってしまうと、「こんなしょうもないことを記事にしてもな~」などと二の足を踏んでしまう。 しょうもない記事かどうかは書き終わってみないと分からないし、なんだったら記事を公開してみて読者の感想を見てみないと分からないくらいだ。 だから、思いついたらできるだけその日のうちに書いてみることをおすすめしたい。

ブログはアルデンテで作ろうと思う - 節約系ミニマリスト0.5

 

完成した記事を下書きにストックしておくというのは、調子がいい時しかしないというか出来ない事です。

今は、ストックがないけど、何だかその方がほっとします。

っていうか、自分はもっと書けると、なぜ、信じられなかったのだろうと思います。

どんな状態でも書けると自分を信じる事が出来れば、その日に記事を書いて、好きな時間に投稿するという理想の状態に持っていけれたんじゃないかなと思います。

書けなかった時はその時と割り切る事が出来ないのが、この毎日更新という自分ルールに縛られた私ですね。

まぁ、でも、意外と、休む時は休んでいたり、今までもしてきているから、この継続日数も、いつかは途絶えるという事を覚悟しています。

その後、また立ち上がれたらいいなと思います。

おしまい。