テストの点のことで親に怒られた記憶がない

ひかりです。

この前、自分が書いた小説をブログにアップしたのです。

arutenaira.hatenablog.com

ブログで発表するのは初めてで、どういう反応になるかわからなかったのですが、スターや、はてなブックマークでコメントを頂き、すごくうれしかったです。

翌日、ニヤニヤニヤニヤしてしまい、小説の内容を思い起こしては、独り言を言ってしまうくらいでした。

笑顔でいるのがおかしくない、接客の仕事でよかったです。

 

で、タイトルのことなんですが、小学生の頃、ドラえもんを見ていて、0点と書かれたのび太のテスト用紙をのび太のママが見て、めっちゃ怒るシーンがあって、何でのび太のママが怒るのか、不思議でした。

私はテストの点がどうだろうと、親に怒られた事はないです。

勉強しろとも言われなかったですね。

成績は悪くなかったですが、算数だけは苦手で、頑張っても、40点ぐらいしか取れなかった記憶があります。

前に、なんで勉強しろとか言わないの?と親に聞いたら、親自身もそう言われなかったからだそうです。

 

私がまともに学校に行ったのは、小学生時代ぐらいなものだけど、行って良かったと思ってますよ。

基本的な事が学べたし、六年間頑張って行った事は宝物になっています。

当時、一人でいる私にも声がかかったり、みんな気にかけてくれて、とても、過ごしやすかったというのもありますが。

いい先生にも恵まれましたし。

 

中学に入るとまた世界が違って、戸惑いましたけどね。

数学がガラリと変わったり、先生が名字呼び捨てにしたり、学校が荒れていて、生徒指導の先生が怖かったり。

何か、溶け込めないものを感じていました。

当時の自分は、ある同級生によると、本ばかり読んでいたそうです。

覚えてない…。

おしまい。