ブログが書けないという自分へ

ブログに書くことがないというけれど、普通に生活しているなら、食べたご飯の事とか、テレビは何を見たとか、書ける事はあるはずだ。

ただ、自分が書けないと決めつけて、小さな出来事に、目を向けてないだけなのだ。

いい記事を目指すから、苦しくなるのだと思う。

いい記事なんか、他の人が、いっぱい書いているから、珍しくもない。

書けない時に、いい記事目指すって、自分に期待しすぎなんじゃないかと思う。

ブログを書く能力が落ちている時に、素晴らしい記事は、まず書けないだろう。

書く事が苦しいと思えるなら、ブログから少し離れた方がいいという事かもしれない。

でも、こういう時期もないと、ブロガーとしての成長もないし、書ける事がこんなにありがたい事だったのかと思う事もない。

また書ける様になるまでの繋ぎの時間と思えばいい。

おしまい。ひかりでした。