ノートに書くということ

ノートに書くと、後でどこに書いたっけと探すが、すぐには見つからない。

最近も、もうどれだけ時間をかけて探しても見つからなかった記述が、やっと見つかったり。

書いた事をなぜ、テキストエディタを使って、デジタルなデータで残しておかなかったのかといつも後悔している。

でも、ノートを見ながら、エディタに打ち込むのは、かなり、つまらない作業で、出来ればやりたくない。

ノートに書くなら書く、エディタに打ち込むなら打ち込む。

まぁ、でも、ノートに書くなら、バックアップも取らなくていいし、エディタで打ち込んでも、時々印刷すればいいという事に最近気付いたんだけどね。

てか、バックアップは、自分の手違いがあって、取れてなかったりする事もあるから、あんまり安心出来ないんだよなぁ。

 

妹からもらった、大きいノートに文章を書き始めた。

多分、このノートを他人が読んでも、何を書いているのかさっぱりなくらい、文字が汚いし、仮に読めたとしても、何これと思うだろう。

世界とか登場人物についてとか、自分が分かっているから、全く説明がないし。

それでも、ノートは捨てられないと思う。

 

昔はノートとかに書かず、頭の中にしまっていた。

夜、布団に入って、空想の世界に浸った。

今は、やろうと思っても、多分、寝てしまうから、出来ない事なんだけど。

あの頃空想していた事は、結構覚えているから、不思議だ。

それとは違って、今書いてる事は、ノートにでも残しておかなきゃ忘れそうだ。

自分が覚えるために書いてるというか。

 

ブログに書いた事も、いずれ忘れてしまうと思うけど、記録として残るし、それを書いた自分と、現在の自分は全く違うと思ったりする。

書いた記事を、はてなブログに預かってもらってる感がいつもある。

それに安心していたりするけど、どうなるか分からないし。

でも、バックアップ取るほどの文章は書けてないし、万一消えてしまっても、また一からやり直すだろう。

それくらいの気概がないと、ブログは続けられないと思ったりする。

おしまい。ひかりでした。