一万円選書に当たっても読み進められない人もいる

北海道にある、いわた書店という本屋が、一万円選書というのをしている。

今は受付停止しているが、十月ぐらいには、受付を始めるらしい。

今のいわた書店の最新情報 - (有)いわた書店

受付期間中にウェブサイトに現れる、専用フォームから申し込みをして、抽選をして、当たった人に、カルテ(読者歴とかを聞き取るもの)を書いてもらい、それを元にして、店主が自分の店にある本の中から、一万円分の本を選んで送ってくれるのだ。

沢山申し込みが来るらしいので、当たったらもの凄くラッキーな事で、なかなか当たるものではない。

 

その、いわた書店の一万円選書に、母が当選し、本を送ってもらって、大分経つが、あまり読めていないのだという。

読めてないというのは、あんまり興味がある感じの本が送られてこなかったからかもしれないが、何だかもったいない。

何回も応募しているのに、当たらない人もいるだろうに。

なかなか当たらないものだから、諦めて、北海道まで行き、自分で一万円選書して、帰る人もいるらしい。

 

話は変わるが、この前から、母にいろんな漫画を提示しているが、選ぶのも難しい。

人の好みって、違うから、自分がいいと思っていても、合わない事が沢山ある。

今回提示した、岩本ナオの「金の国 水の国」は面白いと、母が言ってくれた。

私も好きな漫画だが、もう一回読み直したい。

細かい所忘れてるし。

 

おしまい。ひかりでした。