書店で買った本

書店に久しぶりに行き、ファンション誌SPRiNGの9月号が何だか気になったので買った。

何だか、他の雑誌より、高低差があって、SPRiNGは高く積まれていたのに、他の雑誌は、積まれている高さが低く、他の雑誌の方がよく売れている事がうかがえた。

雑誌の付録のバッグは、あんまり気にしてなかったが、よかった。

ただ、気に入ったのはいいけど、これを街中で使う勇気はない。

どこかにお泊まりする時にこっそり使うぐらいしか出来なさそうだ。

雑誌自体は、何か読みやすそうだった。他のファッション誌のように分厚くない。

 

あと、ジャンプで連載中の、「アクタージュ」の7巻と、高山羽根子の「カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」を買った。

アクタージュ act-age 7 (ジャンプコミックス)

アクタージュ act-age 7 (ジャンプコミックス)

 

 

カム・ギャザー・ラウンド・ピープル

カム・ギャザー・ラウンド・ピープル

 

「カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」の黄色い帯には、芥川賞候補作と黒く太い文字で書かれていたので、ふと手に取った。本も分厚くないし読めるかも?と思い、久しぶりにハードカバーの本を買ってしまった。

後ろ側の帯には、あらすじだろうか、文章が書かれていたけど、先入観なしで見たいので、あえて読んでいない。

読む間隔を広げすぎて、話の内容を忘れてしまった時でも、読み直す苦痛を、分厚い本のようにまでは感じないだろう。

私が、芥川賞関連の本を書店で買うのは、綿矢りさの「蹴りたい背中」以来かもしれない。

芥川賞直木賞は、テレビで話題になって、わいわい言ってるし、興味がないわけではなかったが、あまり本を買うまでに至らなかった。

いろんな人が受賞していて、思い出すと楽しくなってくる。

本が好きな人は、年に二回ある、このイベントを楽しみにして、本を手に取るんだろうな。

そういう思いにあまりなった事がなかった私が、候補作の本を手に取るのは、滑稽だろうか。

滑稽でもいい。活字嫌いの私が本を取るきっかけになったのだ。

本棚の肥やしにならないように頑張ろう。

 

追伸

「カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」読みやすいです。

まだ全部は読んでないですが、多分そんなかからずに、読めそうです。

 

おしまい。ひかりでした。