夏休みに出かけた時のことを思い出す

今週のお題「夏休み」

 

紫堂恭子の漫画、「グラン・ローヴァ物語」の新装版が出ないかしらと思っている、ひかりです。

新しいアイコンにしてから、はてなブログのスター(いいねみたいなもの)を押すのが、楽しくて仕方ない。

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旅先で、スタンプ押すのが楽しかったりするのと似ている。

そういえば、夏休みだったかな、子供の頃、高速道路の、三カ所のサービスエリアで、スタンプを台紙に押して、サービスエリアの従業員に渡すと、下敷きがもらえるというイベントがあって、妹と一緒に集めていた。

どこのサービスエリアでもスタンプがカウントされるわけではなく、大きめの、売店があるサービスエリアでないと、いけないというようなルールだった。(と思う。)

なので、そのために、余計にサービスエリアに寄ってもらっていた。

集めた後、私は、どこで交換してもらうのか分からず、レストランの前にいた女性従業員に渡すと、忍たま乱太郎の下敷きがもらえた。

妹は、台紙をアンケートの回答のボックスに入れてしまい、泣きながらそれを女性従業員に訴えて、下敷きをもらっていた。

 

田舎なので、普段渋滞に出くわさないので、高速道路で渋滞が起きると、

「これが渋滞という物かー!」

と、わくわくしながら、妹と喜んでいた。

そういえば、冷房もろくに付かない車だった。なので、窓を開けていた。

今はもうその車は廃車にしてしまった。

連れて行ってくれた、父も亡くなり、考えてみれば、カーナビもないのに、よくいろんな所に連れて行ってくれたなと思う。

 

亡くなった祖父も生前、夏休みにいろんな所に連れて行ってくれた。

動物園に行くと、暑さで、動物がへたり込んでいたりとか、広島の原爆資料館で、何回おじいちゃんを探してもいなかったら、外にいて、暑い中待たせていたり。

京都の東映太秦映画村の最寄り駅で降りると、バスもあったんだけど、歩いて10分という言葉を信じすぎて、たどり着くまでが大変だったり。

私が今、人を連れて、どこかへ行くという事をしようと思ったら、あの時の父や祖父がしてくれたような事は出来ないなと思う。

ありがたい。ただただ感謝だ。

おしまい。