ブログは元々いろんな多様性を認めている場じゃないかと思っている

昨日の晩、五月の初めに戻りたいと泣いてしまった、ひかりです。

(ここから、口調も話題も変わります。)

アクセス数や読者数が減ったという事は、自分が変化している現れだと思う。

日々、自分は変化していて、同じ所に留まっていない。

 

前はこれくらいアクセスがあったのに…。

今の記事は面白くないから、読者が離れていったんだろうか…。

と、まぁ、面白くなくなったからはあるとは思うけど、はっきり言って、いつまでも同じ自分でいられるわけがない。

変化していくのはしょうがない事だ。

昔の自分をずっとキープしていくなんて事は誰しも出来ない。

 

ただ、自分のブログが昔に比べて面白さがなくなったとしても、別の読者を獲得する事は出来る。

世の中、面白い記事が山ほど転がっているから、どうでもいい日常の記事を見るとほっとする。

全部のブログの記事が役に立って、面白かったら、それもつまんないと思うんだよな。

 

ブログってもっと自由で、広がりのある世界じゃなかったっけ?

いつから、役に立つ記事を書きましょうという事になったんだろう?

アクセス数の奴隷になって、書きたくもない記事を書かなくてもいいと思うんだよな。

ある程度楽しくないと、ブログは続かないし。

計画的に計算して書ける人と、自分の書きたいように書く人と二通りあるとしたら、私は後者だ。

ブログの世界は計画的に計算して書く人が上手くいくのような気がする。

計算して書いてる人って、すごい。

私は、計算どころか、自分の記事の行き先がはっきりしないのに、書くものだから、いつも論理立てた記事が書けない。

それでいいと思っている。

思いつきで書く方が、最後どうなるか、ブロガーも読んでる人も想像がつかないしね。

というわけで、おしまい。