それでも私は書きたいことを書いていく

アクセス数を安定して得るには、話題は誰でも分かる内容で、マニアニックな事は書かないようにすればいいのは分かってる。

8日の記事は、内容が、ネット黎明期の人しか分からないし、タイトルからして、そう分かるので、ことぶき荘?マグネットって何?と思った人は来ない。

arutenaira.hatenablog.com

いや、正直、あのマグネット(詳しくはウィキペディアに書いてある。マグネット (ウェブサイト) - Wikipedia参照。)の面白さは今のSNSとかと違って、数倍楽しかったし、遊び要素も沢山あった、その時代を知ってる私としては、少しでも話題にしたかった。

それを画像で伝えられたらよかったのに、ネットに分かりやすい大きなスクショがあればいいけど、残念ながらない。

何故、昔のマグネットが楽しかったのか、考えてみると、アクセスカウンターとか、読者ボタンとか、何人フォローしているとか、なかったからだと思う。(あくまで私の記憶上の事なので、間違っているかもしれない。)

今の人は、そんなんで楽しい?と思うかもしれないが、楽しかった。

マグネット (ウェブサイト) - Wikipedia

詳しくはウィキペディアに要約されているので、興味のある人はどうぞ。

正直、今から考えると、チャットや掲示板で楽しめていたのが何だか不思議に思える。

けど、あの段階を踏まえなければ、SNSも生まれなかっただろう。

 

話が最初に戻るが、万人の心に刺さる記事を目指すのは、私の場合は無理だと思う。

どうしても、書きたい事を優先させてしまうので、アクセス数は乱高下してしまう。

この前、交流があるブロガーさんが、アクセス解析を公表していて、

「あれっ?乱高下していない。私のブログはアクセス数が安定することがないのに…と、驚いた。

スクショが取れたら、公表するんだけど、スクショが何遍やっても出来ない。

2日から、7日まで、まるで山を見ているような三角線を描いている。

上がったなと思ったら下がりという決して安定しないので、一喜一憂する事多し。

 

書きたい事がマニアニックな場合、諦めて万人受けするものを書こうという事を、私はしない。そんな苦しい事は避けるし。

だから、人が興味ないなぁと帰ってしまっても、それはそれで、仕方ないことだと諦める。

と、ネット歴が長い事だけが自慢のひかりが書いた記事でした。

最後まで、読んで下さってありがとうございます。

おしまい。