かくものの

テキスト中心の雑記ブログを書いています。

不正をしてまでカードゲームに勝ちたい奴がいることに驚いた

ヴァンガードのブースターパック(カードが何枚か入った商品)の空箱が捨てられない、ひかりです。

 

今日はヴァンガード(カードゲーム)の話題づくしでお送りしています。

ヴァンガード カードゲーム 混乱する」でググったら、二番目に、罰則規定適用履歴という、ヴァンガード公式サイトのページがヒットしまして。

どういう事が気になり、行ってみたのです。

cf-vanguard.com

ヴァンガードの大会で不正をした人達の事が書かれていました。

どんな不正がされていたのかというと、カードプロテクター(スリーブとも言う)という、カードを保護するものに、細工をしたり、特定のカードのカードプロテクターに意図的に傷をつけて目印にしていたとか、相手が見ていない隙に、カードを引いたとか、偽名を使って参加していたとか、そういう事でした。

 

私は、そんな人がいる事が、信じられませんでした。

真剣にファイト(対戦)していた私としては、他のヴァンガードファイターも、真面目にやってるとばかり思ってました。

アニメで、ファイトが終わって、カードを片付けてる隙に、自分のカードを盗られるというシーンがありましたが、そんな人はあまりいないだろうと思ってました。

まぁ、実際あり得る事ですよね。考えてみれば。

 

これが、大会だから、不正をした人が分かったんでしょうが、カードショップだと、大会みたいに、運営の人が見てないと思うので、初心者の段階でカードショップで他の人とヴァンガードファイトをするのは、避けた方がいいかもしれません。

 

私は不正をしてまで、勝とうとは思いません。

真面目にやらないと、ヴァンガードは上達しませんから。

私の目指すべき所は、すべてのターンをルール通りに出来るようになって、効率的にカードのスキルを使い、最善手で勝利する事です。

まぁ、そうなるまでに、時間がかかりそうですが。

でも、最初に比べたら、上達した気がします。

上達するのを感じられると、楽しくなってきます。

おすすめです、ヴァンガード。ただ、難しくて取っ付きにくいですけどね。

おしまい。