予約投稿の話

スマホで、ブログをチェックしなくなった、ひかりです。

記事を前の日まで書いて、次の日予約投稿するっていうのは、まぁ、合理的なんだけど、楽しくないなっていうのはある。

本当は、その日に書いて、好きな時間に投稿するのが、私的には一番楽しい投稿の仕方だなと思っている。

それに前日に書いた場合、今日は~とか言うと違うので、昨日は~と言い換えなければならず、面倒。

それから、季節的な事も入れにくい。

昨日の記事も、今日から六月ですねと言いたかった所だが、実際の所書いているのは、一昨日で、まだギリギリ五月なので、正直、季節を感じて書けない。

それでも、予約投稿をするのは、理由がある。

予約投稿なしで、その日に更新が出来る時間が、午後からなのだ。

正直、昼間の午後って、人来ないし。

昼の二時とか三時とかに更新しても、見られるのが、夜に近づいてからだったりして。

まぁ、人が来ない時間帯に出来る事もあるけど。テーマの更新とか、デザインをいじったりとか。

本当はそれでも、午後のゆっくりした時間帯に更新したいけど。

けど、半日過ぎてから、更新は遅すぎるような気がしてしまう。

なるべく、予約投稿を使っていくべきかな。ネタがある場合だけれど。

ネタがなくて、書く事が思いつかない状態なら、午後に更新しても全く問題はないしね。

 

ブログをやってきて、一番出来がよかった記事って何なんだろうと思う。

というか、そういう記事が書ける事自体珍しくて、それでも書けたとしても、次の日の記事は散々な物を書くことが多くて、このパターンから抜け出したいのだけど、私のスキルだと難しい。

人のブログ見ていると、面白さを一定にするというのは、大変だなと思う。

特に読者数や、アクセス数が多いブログほど、プレッシャーがあるんじゃないかなと思う。

正直、アクセス数の事を考えて、書きたいと思う事を諦めるという事はなるべくしたくない。

もし、諦めたら、ブログが楽しくなくなるし。

いつの間にか、ブログの事が、比重が大きくなってるなと思う。

ブログを読んだり、書いたりする事が、どれだけ私の力になっているか。

顔の見えないブロガーさんの言葉に、どれだけ救われてきたか。

やってなかったら、わからなかった事が沢山ある。

私の中では、まだ、ブログはリアルに流行っていたりする。

おしまい。