昨日のPVを晒してみる

継続日数が今日で100日。

今年書いた記事も100を超えた。

PVは、めっちゃ上がる時もあれば、下がる時もあり、昨日のPVは夜9時前の時点で、15PVもあった。ちなみにこの記事は昨日書いている。

頑なに、PVを晒してこなかった私が、なぜ晒す気になったかというと、15PV低っ!と、PVが多いブロガーに見下してもらいたい事と、15PV?私と同じくらい!というブロガーにも、安心してもらいたかったからだ。

15PVより低いブロガーは、1年以上続けても、1日15PVなのか…と私のダメダメっぷりに驚いただろう。

まぁ、昨日のアクセス数なんで、今日はどうなるかわからないけど。

 

自分でも、これはいい!と自信を持ってアップした記事が、それほどウケなかったという事はあるが、それは、今まで調子に乗っていた自分を、戒める為に起きた出来事に思えて仕方ない。

ブログ始めた頃の自分と比べたら、記事を書く情熱は同じようにはあると思うが、見てくれた人の反応にものすごく期待しているという点が昔と違う事だ。

昔だって、スターやコメントは欲しかっただろうが、書いたぜ!って感じで、アップしても、人が来ないんだから、あまり過度な期待もしないのだ。

まるで、投げつけるように記事をアップしていた覚えがある。(書いても書いても人が来ないから。)

最初から人が来て、ある程度スターやコメントが付くブログと、人っ子一人来なくて、それでもくじけず書いているブログだと、忍耐力が付くのは後者だろう。

前者は前者で、プレッシャーがかかって大変そうだけど。

人より、PVが少なかろうと、来た人が皆無であろうと、ブログを書くという作業は、自分のためになる。

 

母に、

「あるブログの記事が面白くて、この人すごい!と思っていたら、それから、更新がパタリと止まってしまって、もったいないなって思った」

って言ったら、

「続かないっていうのも、1つの才能じゃない?」

と言われ、そうなのかな…と思った。

ブログを開設して、数記事書くという、それだけでも、すごい事なのかもしれない。

 

おしまい。