言及の迷宮

ブログを読んでいると、そのブログの過去記事への言及があって、見るんだけど、その先でも他の記事への言及がされていたり、最後の方にこれも読んでと勧められるので、結果、ぐるぐるそのブログを回ってしまい、なかなか出られない事がある。

読んでも読んでも、追いつかない。

ていうか、ある程度面白くないと、その迷宮には迷い込まないし、読まないんだけど、気が付いたら、ブラウザのタブが20個近く開いていたので、もうさすがにいいや…と思って、そのブログから離脱した。

そもそも追いつこうとしたのが無理な事だったけど、何とか読みたかったというか。

しかし、記事の背景を知るには、言及された記事を読む方がよく理解出来るし、出来れば読んでおきたいと思う。

なので、記事の途中で言及されていると、その時点で言及された記事を読んでから、また帰ってきて読むという感じになる。

時間はかかるが、読んだという達成感は残ったので、とりあえず、いろいろな記事が読めた事はよかったと思った。

言及の迷宮と書いたけれども、そのブログを深く知ることが出来るよう、ブロガーさんが親切に張ってくれたものなので、決して批判するわけじゃない。

むしろ、ぐるぐる回るのも楽しかった。

たまには、言及の波に飲まれてみるのもいいなと思った。