純粋にただの日記

夕食を食べた後、他の家族は皆、仏壇から持ってきたハッサクの分厚い皮を剥き始め、白い薄皮を剥がした中身を、しゃぶりつくように食べていた。

私はというと、あの薄皮を取り除くのが苦手で、手も汚れるし、そこまでして食べる気にはなれず、少し様子を眺めてから、自分の部屋に戻った。

 

そういえばと思い出す。

廊下の壁に、リカちゃんキャッスルが雪に包まれている絵のポスターを張りっぱなしだった。

いい加減、外さなければいけない。

カレンダーだって、三月のままにしているような気がする。

今の自分はいろんな当たり前の事が出来ない。

ジャンプは四週分ぐらい読んでない気がする。

いろんな書類が溜まりに溜まって、それを分類して、片付けるという事もしていない。

いろいろしなきゃいけない事を考えると、閉所恐怖症になったかのような感覚を覚える。

 

はてなの購読中のブログの記事は何とか追えている…というか、追いつこうとしている。

一記事でも見逃したら、後悔してしまいそうで。

更新を楽しみにしている自分がいるし。

読む事と書く事、両方楽しめるのが、ブログの楽しさだなと思う。

 

桜を楽しむ事も今年は出来なかったな。

桜の名所に行ってみたかった。

来年また見る事が出来るといいな。

このブログも続いていたら、嬉しい。