無理をして頑張って本を読んではいるけど

彩坂美月の「夏の王国で目覚めない」を買ったという事を、以前ブログに書いていた。あれから、読んだのだが、結局、冒頭の82ページの辺りで、挫折して、本棚に置かれたままになっていた。

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夏の王国で目覚めない (ハヤカワ文庫JA)

夏の王国で目覚めない (ハヤカワ文庫JA)

 

それでも、いつかは読みたいとは思っていた。

けれど、もう一度最初から読むのは、面倒だなと思っていたが、中途半端に覚えている記憶のままでは、深く読めるとも思えなかったので、最初から読んだ。

 

読んでいくのは息が詰まった。

本を読むのが苦痛で仕方ないけど、読み進める。

休み休み読んでいくが、私の記憶力があまりよくないのと、無意識にいい加減に読んでいる影響があるため、なるべく一気に読まなくては…と、焦る。

 

 

活字が苦手と尻込みする私に、いいや、活字読むのが実は超得意と言い聞かせながら、本を開く。

そして、なるべく、無理をして読むようにした。

前に、1日10ページとか、目標にしてたけど、結果続かなくてやめた。

本当に最後まで読めるんだろうかという不安は拭えないけど。

 

厚みのある本を手に取る感覚が好きだ。

しおりを差す作業も、アナログでいい。

週刊少年ジャンプの付録のしおりを沢山持っているので、それが活用出来て嬉しい。

ちなみに、今使っているしおりは、ワンピースのゾロのイラストが書かれた物だ。

 

読めてない小説は他にも4冊ぐらいあって、それを目にすると読めたら楽しいだろうなと意外な感情が湧いてきた。

 

とか、書いてるけど、挫折するかもしれない。