どうでもいい事を語ってみる

思うように話が書けなかったり、キャラが思うとおりに動いてくれなかったり、書きたいシーンはあるけど、本文見たらそれだけ書こうという気力をなくす事は多々ある。多々あるが、一向に諦めて、ウィンドウを閉じる事もなく、果敢に挑んでいくのは何故だろうと思う。(挑んでも書けない時はあるが…。)

これは、私の小説だから、好きなように書いたらいいのに、それが出来ない。

いい加減に書いて、キャラの気持ちとか行動パターンから外れた事をしても、何だかなと思うのだ。

いま書いているのの主人公は、うじうじしていて、低姿勢で、いい奴過ぎて、それでいて、周りの人が彼をとても評価していて、何か人の心を掴むのが上手いっていうか。

そいつ、夢にまで見た職業に就けたのはいいけど、結局その世界では上手くいかず、東京から、田舎の実家へ帰る事になるんだけど、諦めきれずにいる感じだ。

これから、このキャラをどうしたいかというと、やはり、周りにさすがだなと認められるキャラにしたいというか。

結構、このキャラクターが自分でも好きなんだよね。

こんなに入れ込むキャラも珍しい。

 

 

最近は、もう今まで書いてきた明らかに自分好みの展開、ストーリーにすっかり飽きてしまった。

上記のキャラの話はまぁ、飽きてはいないんだけど、これからどう展開させようかと考えている。

結構いい加減に書いているけど、最初から上手く書こうとすると、書けなくなるので、それでいいような…。

まぁ、そんな感じかな。