後から来た人に追い越されまくっている

泉杏さんのブログを見て、大分前にそういう事書いたなと思い出して、下書きに残っていたのを、修正してアップしてみる事にした。

 

泉杏さんの記事はこちら。

an705fgp.hateblo.jp

 

以下、私の記事本文。

 

ブログのアクセス数が大幅に下がったとかよく聞くけど、その数字がその人の本当の力を示すものじゃないかと思う。

書いてる人は、もっと沢山のアクセスがあってしかるべきと思っているのかもしれないが、そう考えるのはよくない気がする。

あるブログで、PV70少なって言ってる人がいたけど、70ってすごい数字だと思うんだけど、私の感覚が間違っているのかなー。

そりゃ、PVが凄い人から見たら、70なんてしょぼいのかもしれない。

大体、アクセス数晒している人はかなりのPVで、それ見ると、ほんと住む世界が違うと思わざるを得ない。

見なきゃいいのに、運営報告とか見てしまうタイプだったり。(^^;

この前、まだ出来てそんなに経ってないブログが、読者200人超えしていて、心底落ち込んだ。

後から来た人に追い越されまくってるが、それはしょうがないと思っているし、自分の力のなさを日々、痛感している。

だからといって、ブログを始めなきゃよかったとは思わない。

沢山の思い出を私に与えてくれたからだ。

人より、歩みが遅かろうと、記事を読まれる事がなかろうと、続けるのがブロガーなのではないかと思ったり。

人が来ない事で、めげていたら、このブログはもう早々に削除してしまっていただろう。

一年続けてみて、私は今の状態で、かなり満足している事に気づいたのだった。

 

あとがき

PV70がすごいと言って書いた私ですが、当時は私の感覚が間違っているのかと思っていました。でも、

激減したと言う記事を読んでみると「激減って言うけど、うちとは比べ物にならない位人来てるじゃねーかっ!」ってブログのまあ、多い事、多い事。「これはひょっとして自慢なのか?」と思うほど。まあうちみたいに元々少ない場合は、"激減"って言えないかとも思うけども。

「アクセス数が激減した!」と言うブログ記事を見て思う事 - 雑記や日記、時々家作り。

 と、泉杏さんが書かれていて、あ、私と同じ感覚の人がいるんだと、ほっとしました。