自分らしい文章って何だ?

自分らしく書くというのが、分からなくなった。

自分らしいって何だ?

私が書いているから、自然に私らしくなるのかもしれないが、そうとはいえ、いろいろ記事を書いていると、明らかに書いている人物の特徴が違ってないかと思う事がある。

私のブログは、ですます調の時もあれば、だ、~である調の時もあったりして、統一すればいいのだが、それくらい自由にさせてもらいたいという勝手な理由で、どちらも載せている。

その代わり、例えば、ですます調なら、文章の最後はそれに揃えるようにしている。

まぁ、たまに一部だけそうで、違う時があるけど。

書いてる事に、自分らしさがないのは、あまり自分語りしないからかもしれない。

ていうか、自分が読者になりながら、記事を読むので、自分の事を語っても、面白くないのだ。

日常をあまり書かないのも、書けるだけの一日じゃないという理由からだ。

変わった事が毎日毎日起こらないし。

だから、他の人のブログに出かけていって、カフェに行ったとか、おいしい物食べているとか、旅行に行ったとかの記事を見ると、本当にうらやましいと思う。

逆に何でもない日常をエッセイにしてしまう人もいて、すごいと感心する。

本当、私らしさって、何だか見失ってしまう。

一年近くブログを続けて、そうなんだから、これからも、その問題には悩むだろう。

そもそもメインで書いているブログ論が、私らしさとは反対の方向にいっているのかもしれない。

いいんだ、いいんだ。これが、私のブログなんだし。

好きに書けばいいし、ブログ論ばかりでも、それがここの特徴なんだし。

たまに、大コケする記事もあるけど、私がアップしたいと思った記事なんだし、いいじゃないか。

今までのスタンスで行こう。

変えてしまったら、今までの私を否定されたようで、寂しいからね。