はてなブログのコミュニティがなければ、このブログは死ぬ

アクセス解析を見ると、はてなブログからのアクセスが56%、はてなブログのグループからが、4%も占めている。

60%もはてなブログ関連から来ている事になる。

という事は、はてなブログのコミュニティがなくなれば、間違いなく私のブログは閑古鳥が鳴き、誰も見てくれなくなるのは必至だという事だ。

検索エンジンからの流入があるように、頑張ればいいけど、正直検索して記事に来てくれるような、内容になっていない。

つまりは、基本、人のお役に立つ記事を書いていないという事だ。

 

好きなように書けばいいが、正直、そのせいで、人が来なくて、まるで一人オフ会を開くような状況に陥ってもいいのか。

好きなように思い切って書いて、人が集まるのは、その人に集客の才能があるからだ。

一般人の、特に面白くもない、私のような人物が、好きな事丸出しで書いたら、皆引いてしまうし、離れていってしまう。

ブログに好きな事を書いて、人が来るって、幸せな事だと思う。

そんな人は、好きな事を仕事に出来るような、恵まれた人だろう。

アクセス数を気にしていたら、本当、好きな事や書きたい事が書けないので、例え投稿して、訪れる人が少なくても、書きたいという気持ちを無視して、書かないより、よっぽどいい。

 

大体、ブロガーの精神が健全でないと、読んでる人もあれ?この人おかしいなと感じ取るものだ。

人が来る記事を書いても、ブロガーが、

「本当はこんな記事書きたくないんだけどな」

と思ってしまっているとしたら、これほど残念なことはない。

ブログでくらい、言いたい事や書きたい事を書きたいと、私は常に思っている。

はてなブログのコミュニティが無くなって、私のブログが死ぬような事があったとしたら、それは、はてなのせいではなく、私自身が悪い。

人のためとか、役に立つ事を積極的に書いてこなかったせいだ。

そして、はてなブログのコミュニティに依存しすぎていた報いだと思う。

 

アクセス数が上がるのも、下がるのも、全部自分自身に原因がある。

死ぬような事がないよう、記事を頑張って書く以外に方法はない。