実際に会ってないから、ブログに興味が持てないのだろう

芸能人でもない人の日記ブログは読まれないというけど、それは、その人に実際会ったことがないからで、どんな人物かもよくわからないせいだと思う。

もし、知り合いだったり、友達だったりしたら、ただの日記ブログでも、行ってみたいと思うはず。

ただ、ネット経由でしか知らないブロガーさんだと、顔が見えないし、どんな人か把握が出来ていない。

だから、興味も湧かない。

 

私のブログを見てくれている人は、私の全体ではなく、一部分を見ている。

読者の想像している自分と、普段、私が見た自分はちょっと違っているかも知れない。

他のブロガーさんのパソコンの向こうの姿を、想像する事はあるっちゃああるが、どうせ違っている。

まぁ、どんな人か実際には分からないというのは、ブログを読んでいる上で、想像を働かせて楽しむという事が出来るから、いいのかもしれない。

 

ブログを読んでいて、歯がゆくなるのは、いくら、ブロガーの人が病気をしていたり、悩んでいたり、落ち込んでたりしていても、実際に会って、励ませない事。

もちろん、コメントすればいいのだけど、コメント欄閉じてる場合があるし。

それに、コメントだけでは伝えられない、やわらかな言葉、元気づける声の響き、顔の表情、身振り手振り、真摯な言葉などが、実際に会わないと相手には分からない。

文字だけで伝えられる事は限られている。

それでも、コメントはする。それしか、方法はないのだから。

返事が返ってくるとうれしいが、あまり、返事を強要はしない。

コメントを読んで下さるだけで、本当にうれしいのだ。