ブログの好みは人それぞれ

ブログを始めてから、3月27日で1年になる。

それくらいの期間ブログをやっているにも関わらず、どんな記事を書いたらウケるのか、さっぱりわからないでいる。

いつも思う事だが、書いた記事に対して私がかなり評価していても、実際にアップした後、来た人の反応は違う事があったりする。

私が納得して、ある程度評価した記事をいつも載せているつもりだけど、読んでくれる人が見たいものと私の記事が、すれ違っているなと感じる事もしばしば。

ブログって難しいなとつくづく思う。

自分が納得いく記事にこだわりすぎている自分がいる。

ていうか、自分も納得させられないのに、どうして、自信を持ってブログをやっていけるというのか。

 

 自由ネコさんの記事を引用すると、

gattolibero.hatenablog.com

ブログってのは「ひとり遊び」じゃなくて、「誰かとのやりとり」なんだと。 いや、もちろん、完全に自分勝手に、ひとりよがりで、訪問者を想定せずに、ただひたすら、己の中の感情を吐き出すためだけのブログってのもアリですよ。 全然、アリなんだけどさ。 それをやるんなら、「誰にも読まれない…」とか「誰にも共感してもらえない」とか、グダグダ言っちゃダメだよね。

いまだに面白いブログの書き方が分からない(でもヒント発見) - 自由ネコ

ここの部分読んでいて、私は「ひとり遊び」をブログでしていたんだなと思った。

書かれてる事そのままやっているし…。

私が自分のブログを見た時、自分勝手に書き殴っている感じのように思えた。

それは、ブログを始めた頃から変わっていないんだよな。

書きたい!!って思った事を、納得いくまで推敲して、アップすると満足感が得られるというか。

読んでくれる人に配慮して書いた事がいくつあっただろうかと思う。

 

それに、自己満足ブログなのに、人が来るのははてなブログだからで、他ブログをやっていたら、誰も来ない閑散としたブログなんだという事実を下のブログで突きつけられた。

www.dame-ningen.com

私ははてなブログを始める前に、三つのブログサービスを使ったが、あまり人を集められなかった。

あの状態が正常だったのだ。

何か救われた気がした。

はてなブログに沢山支えてもらいながらの上での、見てもらえる感を忘れてはいけないなと思った。

でもまぁ、あまり卑屈にならず、はてなブログを楽しもう。

人の意見は千差万別で、一概にこれが正しいって言い切れないから。

ていうか、芸能人でもない人の日記ブログは読まれないって、誰が決めたのだろう?

少なくとも、私は大好きで読者になるくらいの一般の人の日記ブログをいくつか知っている。

好きなブロガーさん(一般人)の日常を知りたい時もある。過去記事を読んで、詳細を知ろうとする事もある。

人の好みはそれぞれ違うので、好きになるブログも違っている。

人の役に立つ記事ばかり求められているわけではないのだと思う。