心の中でありがとうを言っても相手には伝わらない

始めてそんなに経っていないブログを見てると、読者がついたとか、読んでくれてありがとうとか、感謝と謙虚さが現れている記事を見かける事が多くて、あ、私そういえば、ブログの記事内で、あんまり、読んでくれている人に感謝とか、読者○○人突破とか、こんなにアクセス数がある事に感謝ですとか、書いてない気がする。

少しは書いたかもしれないが、一つの記事の全部がその方向性という事はなかっただろう。

さっき、振り返った記事を見つけたけど、感謝の言葉は最後の方に、ありがとうございますぐらいしか書いていない。

arutenaira.hatenablog.com

記事を読んでくれた人や、スターを付けてくれた人、コメントを書いてくれた人、読者になってくれた人、ブックマークしてくれた人、言及をしてくれた人など、とにかく、私のブログに価値を見出してくれた人には、心の中でいつも感謝しているし、通知やアクセス解析を見たら、いつも、

「ありがとう」

と口にしてしまうのだが、その事をブログには一言も書いてないので、ブログを読んでくれた人に伝わるわけがない。

読者○○人突破という事を記事に書かないのは、自慢話だと思われるのが心配だからだ。

アクセス数は、正直、私の個人的な数字なので、伏せておきたい。

運営報告をやらないのは、そういう理由からだったりする。

元々は、運営報告は読者への感謝から始まったのかも知れないけど、(違うかもしれないけど。)私はそれではないこの記事の中で、ブログを読んで下さる方々に感謝したい。

 

私のブログに来て下さった全ての方へ

 

ブログに来て下さって、どうもありがとうございます。

皆さんの力で、このブログを運営する事が出来ています。

本当に感謝しています。

書くのが苦しい時期もありましたが、支えになったのは、訪問して下さった方の存在でした。

ブロガーにとって、一番悲しい事は、記事が読まれない事だと思っていますが、読まれるブログに成長出来たのも、来て下さった方がいたからでした。

はてなブログに来て、楽しかったのは、いろんなブログを読んで、交流出来た事でした。

ブログを続けてこれたのは、私だけの力ではなく、来て下さった全ての方の存在があったからです。

人が来る道筋など全くなかったブログが、人が来るブログになるとは、始めた当時は全然予想してませんでした。

来て下さった方、本当にありがとうございました。

これからも頑張りますので、また遊びに来て下さい。

 

ひかりより