脳過労とか諸々の話

スマホ脳過労の事をクローズアップ現代を見て、知った。

概要は下のサイトに載っている。

www.nhk.or.jp

私は、一日のうち、そんなに長時間スマホは触っていない。

だが、気になる事がある。

十代の大幅な時間をパソコンと共に過ごしているという事。

一日に何時間もパソコンをやってる時期が多い。

とすれば、スマホでないけど、脳過労になってる可能性があるかもしれない。

 

今の時代は、常にSNSや、ブログをチェックしないと、置いてかれる感がすごく強い。

特に、Twitterは、フォローやいいねが来るたびに、うれしさのあまり、夢中になってしまうのもわかる。

自分が書いた物に対するダイレクトな反応があるのは、いい事だけど、それが快感となって、もっといいねが欲しいとか、もっとフォロワーが欲しいとか考えて、のめり込んでしまう事は、果たしていい事なんだろうか。

そう言いつつ、私も結構、振り回されているような気がする。

大体、今のSNSって、ゲームでレベル1の主人公を鍛えて、レベル上げていくような感じの、フォロワー作りだったりっていうのは、あれは人をおかしくさせる危険性もはらんでいると感じるのだ。

もっと、フォロワーとか気にしないで、自分のペースでゆっくり楽しんで使っていけるような、そんな画期的な場所があったらいいのにと思う。

 

はてなブログも、読者というフォロワー的なものがある。

ただ、読者登録返しとかそういう事はしなくていいので、まだ気が楽だ。

Twitterだとフォローしてもらって、返さないとフォロー外されたりしてたし。

はてなブログの読者数が2ぐらいになった時、この人達を満足させる記事が果たして書けるのだろうかと、緊張感で震えてしまった事がある。

スターが付くようになった頃、この記事にスターが付かなかったらどうしようと、怖くて、はてなブログにログイン出来なかったりした事もある。

しかし、ある時から、物怖じしなくなった。

いつしか、記事にスターが付かない事がないブログになっていた私は、ブログに全く人が来ない時より、欲張りになっていた。

それでも、書く事で私は成長したと思う。

 

家族との会話で、ブログの話題が出る事も多くなった。

「今日ね、こんなブログ見てさ…」

と、ブログについて語ると、本当に楽しいし、くつろぐ。

自分が見たブログは大体、家族は知らないので、そうなの?みたいに返してくれる。

 

思い出したが、十代の頃、夢中になってた掲示板とチャットのサイトがあって、絶対妹には教えない事にしていた。

何故かというと、妹は話も説明も上手だし、妹と話せばみんな彼女の友達になってしまうからだ。

でも、私はそのサイトで、人気者にはなれなかった。

そのサイトは結局閉鎖され、今はもう覚えている人も少ないと思う。

けれど、多くの人に思い出を残していってくれたと思う。

はてなブログもどうなるかわからないけれど、書けるうちは書くという姿勢で臨みたい。