ゲーム禁止が私にもたらしたもの

子供の時、親からゲーム禁止と言われ、ゲーム機を買ってもらえなかった。

しかし、祖父が、妹にゲームボーイやPSを買い与えてしまい、ゲームはしてもいい事に。

私もゲームはしたけど、早くにゲームに慣れ親しんでいないせいか、苦手で、どんだけ苦手なのかというと、スーパーマリオブラザーズの一面をクリアするのに手間取るぐらいである。

だから、ゲームが得意な妹のプレイを見て、楽しむのが主になっていった。

ゲームを全くしなかったわけではないが、ゲームにとり付かれたようにのめり込んだりって事は少なかったような気がする。

大人になった今、全くゲームをしていないし、ゲーム機も持ってないし、スマホでゲームなんか一度もした事がない。

ゲームに時間を取られるということもない。

ゲームの面白さを知ろうとも思わない。

これでいいのかどうかはわからない。

まだ私が学校に通っていた頃は、スマホもなかったし、ゲーム機を買ってゲームをするのが中心だったから、こういう事も起こり得たのかもしれないが、今の時代私のような人間を作るのは無理だと思う。

ただ、ゲームに時間を使わず、他の事に使えたのは、ゲーム禁止令を出してもらってよかった事の一つだと思っている。