ときめきが欲しいなら小説を書けばいい

ときめきが欲しいという人には、小説を書く事をおすすめする。

自分が体験したいことや、人に言ってほしい言葉を入れればいいし、時に登場人物になりきり、感情を疑似体験出来る。

自分が創造主なので、どんな展開にしようが、自分の勝手であるしね。

正直、自分のために書くのなら、どんだけ文章が下手だろうと、別に見せるわけじゃないし、パソコンの奥底に残しておけばいい。

もう私は、他人に読ませる小説を書くのを諦めた。

書いているのは、あくまで、記憶を思い出させるメモに過ぎない。

台詞だけで、進行してるし。(もはや、小説でも何でもない)

よく、恥ずかしがって、小説を見せない人が、他の人に見られて、才能を見出されるっていうの、漫画かなんかで見たような気がするけど、そんな事あるのかなーと思ってしまう。

人に見せる自信のない小説なんて、自分で認めてないって事だし。

でも、自分が自信のない物を見せて、これいいじゃん?って言われたら、多分、すごくうれしいと思う。

うれしいとは思うが、何か複雑な思いが残るんじゃないかと。

私は言われた事がないので、その辺は分からないけど。(分からないんかい!)

先ほど、他人に読ませる小説を書くのは諦めたと書いたが、例え書くのが、私の記憶を呼び起こすメモだとしても、自分に読ませる事だけは諦めていない。

大好きなキャラ、大好きなストーリー。

今日も私は自己満足ストーリーを書く。