私にとってのパソコンとネットの存在

手を使うことが苦手だった。

習い事として始めた、ピアノもそろばんも、長く続かず、やめてしまった。

なのに、パソコンのキーボードだけはそういう事にはならなかった。

いくら打っても、手がだるくなったり、動かしにくくかったりしない。

 

初めてのパソコンが我が家にやってきたのを思い出す。

ゲームで遊んだり、学習ソフトで勉強したりした。

 

やがて、ネットを始めた。

よくチャットで、離れた場所にいるのに、同時に話が出来るのってすごいとか誰かが言ってたけど、今はそれが当たり前になってしまった。

ウェブサイトも一応作ったりしたけど、結局やめた。

 

SNSもやってみたけど、しっくり来なくて、結局ブログに行き着いた。

もし、私が一番始めにやってみたブログが、はてなブログだったら、もっと人生は変わっていたかもしれないと思う事もあるけど、SSL化とか面倒だったと思うから、これでいいと思う事にする。

 

私の人生でこんなに頑張れたブログも珍しいなと思う。

最初に作ったブログは、孤独に頑張ってた記憶がある。

二つ目に作ったブログは、ただ、そのブログサービスを称える記事をアップしていた。

三つ目は、ブログサービスのイベントに参加するのが主だった。

どれも、更新は長続きしなかった。

ブログは簡単に出来るけど、維持するのは大変だという事が、この三つのブログを運営する事で、よくわかった。

だから、安易にブログをもう一つ作るとかいうのには、反対なのだ。

どちらかが疎かになると思うし。

なので、黙々と記事をアップし、一つのブログを長続きさせてる人は尊敬してしまう。

 

時々、中学生の時からブログを書いてるって人を見つけると、中学生の時にブログという存在があるなんて、凄いと思ったりする。

中学生の頃の私のスキルじゃ、いきなりネット始めて、SNSやって、ブログにも手を出すという事は、到底、無理な事だろうと思う。

 

最後に、こんな記事書いてたので、リンク張っとく。

arutenaira.hatenablog.com