過去ログに気づかされた

二つの記事を書いて、予約投稿してた事があって、これって、続ける為にはいいことなのかどうか、分からないなと思いつつも、それでやってみました。

よく考えたら、明日何が起こるか分からないので、積み上げる事が出来るのなら、予約投稿を先の日数に充てるのもいい事かもしれないと思ったのです。

ただ、あまりにも、五日とか一週間も埋まると、書く気力がなくなると思うので、投稿するにしても、三日ぐらいに収めといた方がいいような気がします。

それに、記事の新鮮さがなくなりますしね。

前に、旬の事を書いた記事をだめにしてしまった事が何回かあります。

その時は、書きたい事が溢れている時だったので、他に書いた記事を先にアップしてしまったせいで、そんな事になりました。

今は、書きたい事が溢れすぎる状態にはなりたいとは思いません。

だって、寝ようと思っても、ノートに書いて吐き出さないと、眠れなかったり、常に、自分の頭がエディタ化して、気がついたら、語り出しているので、それをいちいち書き留めないといけなかったり。

こういう状態になると、記事をだめにしやすいです。

でも、脳がせわしなく動いて、冴え渡るのも、いずれは落ち着くので、そうなって、ブログに何書いていいかわからなくなるから、戻りたいと思った事もあります。

時々、あれは何だったんだろうと思います。

ブログを始めて、そんなに経ってない頃だったから、新しいものに触れて、脳が興奮したのかな。分からないですが。

ところで、いろんなブログを見ていると、下書きに溜めていた記事を整理したとか書かれていますが、私は整理どころか、ほったらかしです。

一つの記事を作るのに、必要だった物だし、自分の個人的日記のような気がして、削除出来てないです。

といいつつ、読み直す事はないですがね。

ていうか、アップした記事ですら、日数が経ってから、読み直す事もあまりないです。

いつか見直す自分のためにとかなんとか、はてなブログさんがおっしゃっているけど、私の場合、そんな機会は少ししかないような気がします。

はてなブログの目指す場所 - はてなブログ

でも、最初、このページを見た時、涙が出たんですよね。

こんな風に、言われた事がなかったと思ったのかもしれません。

けれど、私の視点で、私の言葉で書いても、これでいいのかと思います。

昔、こんな記事を書きました。

arutenaira.hatenablog.com

 久々に読んでびっくりしました。 

私には文才はないが、少なくとも、ブログで言いたい事を書いてる、日本一幸せなブロガーなんだと勝手に思ってる。 (注:いわた書店の店主の言ってた言葉、「日本一幸せな本屋」を参考にしました。) だって、今は自分のブログが、弱小なんて、思ってないから。

弱小だと思っていたけど - arutenaira

 日本一幸せって言葉が、私から出たとは信じられません。

弱小ブログって思ってないって言ってるけど、これ、ブログ始めて二ヶ月ぐらいに書いてる記事なんですよね。

そんなに言い切れる自信ないわーと、今は思っちゃいます。

忘れがちな私の過去の発言を思い出させてもらっただけでも、過去ログに意味はあるんだなと思いました。