次に渡していく事もブログには必要なことかもしれない

映画「ペイ・フォワード 可能の王国」は、終わり方が何か納得いかなかったけど、ハーレイ・ジョエル・オスメント演じる少年が提唱した事は、いい事だと思っている。

人に親切にしてもらった事を、次の人に返していくというか、そういう事だったと思う(それを映画の中では、次へ渡せという。)が、これはブログにも通じる事ではないかと思う。

コメントを書いてくれた人にお礼を言うだけではなく、自分も他の人のブログを読んで、コメントを書いていく。

ていうか、そういう事じゃなくても、コメントを書きたいブログに出会うと、思い切って書くタイプだと自分では思っている。ただ、上手く書けないと思うと、書かないけど。

自分が、コメントされると、うれしいという思いがあるし。

スターも、返していきたいけど、あんまり熱心にやると、疲れるので、ほどほどにしておく。

はてなの雑談のグループの新着記事を熱心に見てると、かなりエネルギーを使う。

興味があって、ブログを開いても、使ってるテーマが見にくかったり、読みにくいと、記事を読む前に、ウィンドウを閉じてしまう。

やっぱり、普通のフォントの方がいいと、ふと思う。

まぁ、その人がいいと思ったテーマだから、私がどうこう言える事ではないけど。

雑談というグループだけあって、様々な投稿があり、専門的な物から、日記っぽいのまで、いろいろある。

新着記事の一ページ目を見ても、興味を引くような記事に出会えない事もあれば、開くブログがどれも、私に合ってるという事もあって、その時々で違う。

結構、この雑談のグループに参加して、救われてきた所がある。

話題を絞らなくていい所が気に入っている。