自分のブログが好きになってきた

私が大好きなアニメ、「中華一番!」の特級厨師の試験で、主人公のマオに、自分の料理に何点付けるか、審査員が問うた時、マオは満点以外付けられないと言っていた。

私は、自分のブログに満点は付けられなくて、至らない所や、欠点はいっぱいあると思っているが、根底にある気持ちは、自分のブログが好きだという事。

ブログのデザインもこれでいいと思いだしたし、少々だめな記事も許せるようになった。

誰かが質より量だって言ってたけど、そうしないと、本当に毎日更新なんか出来ない。

ここの所、質は無視して、書ける事を書いている。

どうせ、私の力量はたかが知れている。

力量以上の事が書けると思っている事自体、おこがましい。

なので、素晴らしい記事を書いて、ブログの才能がある人が、一年も経たないうちに、更新が止まるというのは、私が思う事じゃないけど、悔しい。

現実世界で、どうしても更新出来ない事が起こったとかあると思うので、本当に好きなブログは、更新が止まっても、読者登録は解除しない。

きっと、生きてるし、また再開があると、勝手に思っている。

でも、二年も三年もブログを放置されていると、さすがに諦める。

ブログを卒業して、新たな人生を歩んでいるのだろうと思う。

誰しもブログは卒業する。元気に書ける時間は限られている。

だから、続けて書くのは難しいのだと思う。

よく、私は一年間頑張ると言っていたが、それは元気なのが前提なので、一年間ブログが書ける環境にいると、勝手に期待して、そう言っていたのだ。

そして、今も期待している。

ブログが書けるという事は、恵まれていると思う。

続けて書ける人は、書かない人に比べて、ブログに捧げてきた時間が長いという事だ。

それが、幸せかどうかは知らない。

でも、続けてこそ、ブログの醍醐味が分かるんだろうと思う。