紫堂恭子先生の漫画に引き込まれた私の話

以前、紫堂恭子先生の漫画を、全部売ってしまい、後ですごく後悔した。

それから、買い直し、出版されたもの全部を持っているわけではないけど、一応揃えている。

紫堂恭子先生といえば、ファンタジーのイメージが強いが、「エンジェリック・ゲーム」や、「姫神町リンク」のような現代物もあったり、最初の「辺境警備」のコミックスに収録された、タイトルは忘れたが、SFものとか、いろいろ描かれている。

途中で終わってしまった作品もいくつかある作家さんで、「ブルー・インフェリア」もそんな感じだったけど、あとで書き足して出版されていたり。

あと、コミックスは途中で終わって、電子書籍で続きは見る事が出来るとかは、あるある。

私は、電子書籍はちょっと無理なので、本になっているのしか見る事が出来ないので、残念だけど。

辺境警備」は、去年、新装版が出て、気になっているけど、まだ購入してない。

これをきっかけに、紫堂恭子先生のファンが増えるといいな。

辺境警備」と「グラン・ローヴァ物語」は傑作なので、読んでない人は読んでほしいんだけど、個人的に楽しく読めておすすめなのは、「東カール・シープホーン村」と、「不死鳥のたまご」かな。

私が、紫堂恭子先生の作品を初めて読むきっかけになったのは、妹が古本屋で買ってきた、「辺境警備」だった。

最初、たんたんと日常が書かれていて、何がこれ面白いの?と思っていたけど、読むうちに話が展開していき、引き込まれた。

辺境警備」は何回も読んだ。

そして、高校の同級生に、好きな漫画家は、紫堂恭子先生と公言するくらい、ファンになっていた。

本棚には、出版された順に、持っているコミックスを並べていて、ちょっとした、紫堂恭子コーナーになっている。

まぁ、「ワールドトリガー」とかも混じっているけど…。

昔のコミックスも、古本屋に行って揃えたいなぁとか思ったりする。

とりあえず、まだ持ってないのは、「辺境警備」の最初のコミックスと、「グラン・ローヴァ物語」の決定版&一番最初のコミックス、「ブルー・インフェリア」の最初のコミックス、ASUKAコミックス版の「癒やしの葉」かなー。

まぁ、きりがないから、今は思うだけにしておこう。