わたしの節分

今週のお題「わたしの節分」

節分の思い出と言えば、豆まき。

鬼の面を被って、妹が私に向かって、豆を投げたり。

後で片付けるのが大変なので、それがきっかけで、いつからか、部屋の中で豆を投げなくなった。

あの豆好きなので、一年を通して売ってほしいんだけど、そういうわけにもいかないのか…。

あれ、食べ出したら止まらなくて、気がついたら、歳の数より多く食べている。

 

私が子供の頃は、今のように恵方巻を食べる習慣が全国に広まっていなくて、存在すら知らなかった。

成長して、関西の人は、恵方巻をある方向を向いて、無言で食べるという話を聞いて、人ごとみたいに思っていた。

もし、人が話しかけてきたり、それで、うっかりしゃべったりしたら、どうなるのだろうと思っていた。

それから、だんだん恵方巻が広まってきて、コンビニ、スーパーなどで、もともとそういう風習があったような感覚で置いてあるのを見ると、何か違うような気がしてならない。

ここには、そういう風習はもともとないのだ。

なのに、全国に広めてしまって、二月三日ぐらいしか食べないのに、わんさわんさと作って、売れ残ったものを廃棄して、なんというもったいない事をするのだろう。

対策として、予約販売するとか、テレビで見たけど、その方がいいような気がする。

今から、バレンタインのチョコの売れ残りも心配している。

まぁ、チョコレートは、日持ちするから、大丈夫な部類には入ると思うけど、何かのイベントの時しか売れないっていうのは、どうにかならないものかと思う。